池田海さんの墨彩画展のおしらせ

青森在住の池田海さんの個展が今年も開催されます。
今回もカレンダー・絵葉書の頒布を行います。
お地蔵さんの彩色墨絵はじめ様々な楽しい作品が展示されます。
皆様お友達とぜひ一緒においで下さいますように。
本日(12月10日)午前10時〜14日(日曜日)に開かれます。
最終日のみ午後5時に閉館します。
最終日以外は午後6時まで開館しております。

創立13周年記念会のおしらせ

函館漢詩文化会は、ひと月に一度開催する勉強会です。
漢詩を通じて中国・日本の文化、世界の歴史等様々な話題について勉強しております。もちろん、杜甫・李白・王維などの漢詩を勉強する事も多いのですが、乃木大将の漢詩を通じて当時の国内外の情勢をあらためて勉強したりしています。
来る11月8日(土曜日)は創立13周年記念会として皆さんと会食しながら勉強もします。
会場はベルクラシック函館です。〒040-0015 函館市梁川町4-11
フリーダイヤル 0120-84-3390 TEL 0138-55-1200 FAX 0138-55-1366
時間は一時からです。会員以外のご出席も歓迎いたします。
会費は食事代・会場費用など全て込みで3500円です。会員以外の方でご出席を希望される方は会費の3500円を函館漢詩文化会にあらかじめお支払い下さい。一時からおおよそ二時半終了を予定しております。ぜひご出席下さい。span>

深雪アートフラワー展のおしらせ

10月7日(火曜日)〜12日(日曜日)まで
飯田深雪アートフラワー展が開かれます。
最終日のみ午後4時に終了させていただきます。
それ以外は午前10時から午後5時まで開館しております。
ぜひごらん下さい。
なお、入場は無料です。
お気軽にご入場下さい。

グループKANNA素描展のお知らせ

第41回 グループKANNA素描展のお知らせ
7月15日(火)〜20日(日)
午前10時〜午後6時 最終日のみ5時に閉館です。
大山栄子さん、小川弥八郎さん、金城公雄さん、金城小枝子さん、熊井俊一さん、黒嶋佐記子さん、後藤秀子さん、坂本テルさん、佐藤愛子さんのみなさんによる素描展です。
ぜひごらん下さい。

第36回 縹展 

第36回 縹展のお知らせ
7月1日(火曜日)〜6日(日曜日)
午前10時〜午後6時まで
第36回 縹展が開催されます。
染色・染織の技法で表現された作品が展示されます。
出品作家は庄司光江さん・加藤洋子さん・加納栄利子さん・黒田百合子さん・高坂りゅう子さん・笹島和子さん・田中和子さん・浜中範子さん、です。
入場は無料です。
尚、最終日のみ午後5時閉館予定です。
ぜひごらん下さい。

第150回例会のお知らせ

6月21日(土曜日)午後1時30分より函館市本町の本町会館三階大広間にて函館漢詩文化会の第150回例会が開催されます。
今回は杜甫の春望を皆さんと勉強します。
漢詩の解釈はもちろん、杜甫の人となり、時代背景など様々な視点で勉強していきます。
見学者は何時でも歓迎いたします。

新道展函館支部展のお知らせ

新道展函館支部展が6月17日(火曜日)〜6月29日(日曜日)まで開催されます。
二週間の隔週入れ替え展示で行われます。
第一週は6月17日(火曜日)〜6月22日(日曜日)です。
出品者は大橋弘子さん、久保田年子さん、後藤哲さん、佐藤愛子さん、鈴木秀明さん、関口幸子さん、西田靖郎さん、山形弘枝さん、和嶋和子さんの作品が展示されます。
第二週は6月24日(火曜日)〜6月29日(日曜日)です。
出品者は飯田辰夫さん、岩田琿さん、江端康子さん、大塚富雄さん、佐々木富士子さん、高野弘子さん、中埜渡美栄加さん、磯尾法秀さん、奥田順子さん、高橋孝さんの作品が展示されます。
会館時間は午前10時から午後5時までです。尚、最終日のみ午後4時に閉館致します。
皆様ぜひ御覧下さいますように。

外山欽平個展のお知らせ

外山欽平個展のお知らせ
今年も外山欽平画伯の個展が開催されます。
紫陽花(あじさい)の油絵小品展です。
今年は水島淑子さんを偲んで開催されます。
水島さんは文雅堂での絵画教室で外山先生の指導を受けていた生徒さんです。真面目に楽しく通っていたそうです。
外山先生は「個展という形でで水島さんに花を手向けることができる」と言われます。
6月10日(火曜日)〜15日(日曜日)
午前10時〜午後6時まで
ぜひ御覧下さい。

教養講座を金曜日にも開催いたします

教養講座の月曜一時コースが定員となりました。
そこで、金曜日の午後二時から新たなコースを設けました。
内容に関しましては、会員と相談して、漢文原書・海外のニュース・事件・偉人・法律・文学などなど、さまざまな方面の勉強をしていきます。およそ一時間半程度です。前半では知っておきたい知識として、漢字やことわざについて10分程度扱います。
見学希望のかたは、月曜日のコースに参加してみて下さい。このコースはすでに14回終了しています。
途中参加も特に問題は有りません。毎回完結のテーマが多いからです。漢文原文の勉強会の場合二回にまたがる事もありますが、おおよそ、一回完結で進めております。
参加条件・入会金・事前に用意するものは何一つありません。
多くの参加者をお待ちします。

文物勉強会の活動内容

当会はさまざまな文物、すなわち文化的な物に興味を持って勉強する会です。内容は多岐にわたります。今週は鑑真和上の人となりについて勉強して、さらに和上が実際に盲目であったのか否かについて今一度研究をしてみました。
先週はグリム童話の初版本に掲載されていた話の一部について勉強しました。どうにも首を傾げるしかない話やら、絶望的な結末の話やら、ストーリーが話と違うよ、と言いたくなるものまで200以上の話でグリム童話が形成されています。私たちが巷間聞いていたあらすじとは随分と違う話も多いのです。とても乳児・幼児に聞かせたくはない話も多いのです。日本の昔話やマザーグースにも実は血生臭い話は多いのです。
先々週は「完璧」の元となる話を漢文で勉強しました。原文で勉強することは会員のご要望が多いので5,6回に一度くらいを目安に実施する予定です。璧の実物はどんなものだったのか?たまたま中国の美術品に造詣が深い函館市内の書家の先生に「璧」の写真をお借りして会員で鑑賞しました。
その前は、日本国憲法の存在意義について勉強しました。法律も文化も文物の一つです。刑法・民法についても身近なテーマで勉強していきます。

当会は月曜日の午後1時からギャラリー文林館二階にて開催しております。約一時間半の講座です。会員個別のご質問がある場合などは二時間を超える事もあります。
会費は月額3千円です。祝日が月曜日に当たらない限り実施します。5回実施する場合にも追加費用はかかりません。また、テキスト代等一切かかりません。
現在月曜の会員は6名で、ほぼ定員に近い状況です。そこで火曜日もしくは金曜日の午後一時頃に新たに開講する予定です。月曜日は祝日以外は毎週開催しております。火曜日か金曜日の講座は、新たな会員と相談して、毎週開講するか隔週に実施するか決定します。なお、見学を希望される方は月曜日に見学してください。連絡をいただければ椅子・テキスト等を用意しておきます。もちろん、見学ですので費用は一切かかりません。
当会も早いもので発足して10回を数えます。会員の皆様から新たな課題を戴きながら、勉強を続けて行きます。火曜日・金曜日に参加を希望される方、月曜日に見学を希望される方はぜひお問合せください。
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