第148回函館漢詩文化会のお知らせ

第148回函館漢詩文化会は4月19日(土曜)午後一時半より、本町会館三階大広間にて行います。席は椅子・座り席共にご用意しております。前回は高啓作の漢詩を勉強しました。腰斬・棄市のような刑罰の簡単な説明もありました。次回もお楽しみに。
尚、文物勉強会も三回終え、軌道に乗り始めました。
次回はチベット問題・司馬遷・尊属殺人重罰規定違憲判決等など、トピカル?普遍的?な諸問題について勉強していきます。こちらは月曜の午後1時丁度より行います。

第147回函館漢詩文化会のお知らせ

三月十五日(土曜日)午後一時三十分から本町会館三階大広間にて開催されます。函館漢詩文化会は月に一度、第三土曜日の午後一時半に行われる勉強会です。漢詩を通じて様々な文化を楽しむ会です。現在会員数はおよそ九十人です。実際出席する会員は毎回五十数人です。箱館奉行所が復元される事を記念して、当時の奉行の漢詩を発掘して勉強したりしています。会員資格は特にありません。漢詩の素養も全く必要有りません。会費は半年(6回)で3000円、通年(12回)で6000円を頂いております。別歳会(忘年会)の時にだけ食事・お土産代として会費を1000円頂いておりますが、テキスト代・会場費等一切かかりません。李白・杜甫のようななじみ深い漢詩も勉強しています。

文物勉強会発足のお知らせ

「文物」とは学問・芸術・法律・制度・宗教等を指します。文化的なものの総称です。三月から発足しました。現在三名で勉強しています。内容は第一回目は「道」という漢字にはどうして「首」が使われているのか?イスラム教について勉強しました。第二回目は数字の使われている四字熟語・ハンムラビ法典の「目には目を、歯には歯を」は恐ろしいものか?について勉強しました。次回からは、憲法の存在意義・インサイダー取引・司馬遷について・発明の対価・格安パック旅行の不思議・株とは何か?・漢字の始めは?・文選(もんぜん)について・・・を勉強していく予定です。時間は月曜日の午後1時から2時30分までギャラリー文林館二階でやっています。参加費は月4回で3000円です。参加費以外はかかりません。
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