創立13周年記念会のおしらせ

函館漢詩文化会は、ひと月に一度開催する勉強会です。
漢詩を通じて中国・日本の文化、世界の歴史等様々な話題について勉強しております。もちろん、杜甫・李白・王維などの漢詩を勉強する事も多いのですが、乃木大将の漢詩を通じて当時の国内外の情勢をあらためて勉強したりしています。
来る11月8日(土曜日)は創立13周年記念会として皆さんと会食しながら勉強もします。
会場はベルクラシック函館です。〒040-0015 函館市梁川町4-11
フリーダイヤル 0120-84-3390 TEL 0138-55-1200 FAX 0138-55-1366
時間は一時からです。会員以外のご出席も歓迎いたします。
会費は食事代・会場費用など全て込みで3500円です。会員以外の方でご出席を希望される方は会費の3500円を函館漢詩文化会にあらかじめお支払い下さい。一時からおおよそ二時半終了を予定しております。ぜひご出席下さい。span>

第150回例会のお知らせ

6月21日(土曜日)午後1時30分より函館市本町の本町会館三階大広間にて函館漢詩文化会の第150回例会が開催されます。
今回は杜甫の春望を皆さんと勉強します。
漢詩の解釈はもちろん、杜甫の人となり、時代背景など様々な視点で勉強していきます。
見学者は何時でも歓迎いたします。

第149回函館漢詩文化会のお知らせ

第149回函館漢詩文化会のお知らせ。
さる5月17日(土曜日)の午後1時半から開催されました。
今回は春の漢詩を皆さんとともに楽しみました。
次回の第150回函館漢詩文化会の例会は6月21日(土曜日)の午後1時半から本町会館で行います。本町会館は丸井デパートから湯の川よりの道路を奥に20メートルほど入ったところにあります。同じ通りにはキリスト教会や川瀬耳鼻科があります。
当会では李白・杜甫・王維等皆さんご存じの漢詩から函館に関係する幕末の文化人・政治家の漢詩なども勉強しております。
特に杉浦梅潭(すぎうら ばいたん 本名は誠)の漢詩について本格的に勉強するのは、恐らく珍しい事だと思います。
当時の漢詩を勉強する事で幕末往時の箱館の風景も垣間見られます。
会員以外の見学も歓迎いたします。ご友人をお誘いご参加ください。

第148回函館漢詩文化会のお知らせ

第148回函館漢詩文化会は4月19日(土曜)午後一時半より、本町会館三階大広間にて行います。席は椅子・座り席共にご用意しております。前回は高啓作の漢詩を勉強しました。腰斬・棄市のような刑罰の簡単な説明もありました。次回もお楽しみに。
尚、文物勉強会も三回終え、軌道に乗り始めました。
次回はチベット問題・司馬遷・尊属殺人重罰規定違憲判決等など、トピカル?普遍的?な諸問題について勉強していきます。こちらは月曜の午後1時丁度より行います。

第147回函館漢詩文化会のお知らせ

三月十五日(土曜日)午後一時三十分から本町会館三階大広間にて開催されます。函館漢詩文化会は月に一度、第三土曜日の午後一時半に行われる勉強会です。漢詩を通じて様々な文化を楽しむ会です。現在会員数はおよそ九十人です。実際出席する会員は毎回五十数人です。箱館奉行所が復元される事を記念して、当時の奉行の漢詩を発掘して勉強したりしています。会員資格は特にありません。漢詩の素養も全く必要有りません。会費は半年(6回)で3000円、通年(12回)で6000円を頂いております。別歳会(忘年会)の時にだけ食事・お土産代として会費を1000円頂いておりますが、テキスト代・会場費等一切かかりません。李白・杜甫のようななじみ深い漢詩も勉強しています。
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