教養講座を金曜日にも開催いたします

教養講座の月曜一時コースが定員となりました。
そこで、金曜日の午後二時から新たなコースを設けました。
内容に関しましては、会員と相談して、漢文原書・海外のニュース・事件・偉人・法律・文学などなど、さまざまな方面の勉強をしていきます。およそ一時間半程度です。前半では知っておきたい知識として、漢字やことわざについて10分程度扱います。
見学希望のかたは、月曜日のコースに参加してみて下さい。このコースはすでに14回終了しています。
途中参加も特に問題は有りません。毎回完結のテーマが多いからです。漢文原文の勉強会の場合二回にまたがる事もありますが、おおよそ、一回完結で進めております。
参加条件・入会金・事前に用意するものは何一つありません。
多くの参加者をお待ちします。

文物勉強会の活動内容

当会はさまざまな文物、すなわち文化的な物に興味を持って勉強する会です。内容は多岐にわたります。今週は鑑真和上の人となりについて勉強して、さらに和上が実際に盲目であったのか否かについて今一度研究をしてみました。
先週はグリム童話の初版本に掲載されていた話の一部について勉強しました。どうにも首を傾げるしかない話やら、絶望的な結末の話やら、ストーリーが話と違うよ、と言いたくなるものまで200以上の話でグリム童話が形成されています。私たちが巷間聞いていたあらすじとは随分と違う話も多いのです。とても乳児・幼児に聞かせたくはない話も多いのです。日本の昔話やマザーグースにも実は血生臭い話は多いのです。
先々週は「完璧」の元となる話を漢文で勉強しました。原文で勉強することは会員のご要望が多いので5,6回に一度くらいを目安に実施する予定です。璧の実物はどんなものだったのか?たまたま中国の美術品に造詣が深い函館市内の書家の先生に「璧」の写真をお借りして会員で鑑賞しました。
その前は、日本国憲法の存在意義について勉強しました。法律も文化も文物の一つです。刑法・民法についても身近なテーマで勉強していきます。

当会は月曜日の午後1時からギャラリー文林館二階にて開催しております。約一時間半の講座です。会員個別のご質問がある場合などは二時間を超える事もあります。
会費は月額3千円です。祝日が月曜日に当たらない限り実施します。5回実施する場合にも追加費用はかかりません。また、テキスト代等一切かかりません。
現在月曜の会員は6名で、ほぼ定員に近い状況です。そこで火曜日もしくは金曜日の午後一時頃に新たに開講する予定です。月曜日は祝日以外は毎週開催しております。火曜日か金曜日の講座は、新たな会員と相談して、毎週開講するか隔週に実施するか決定します。なお、見学を希望される方は月曜日に見学してください。連絡をいただければ椅子・テキスト等を用意しておきます。もちろん、見学ですので費用は一切かかりません。
当会も早いもので発足して10回を数えます。会員の皆様から新たな課題を戴きながら、勉強を続けて行きます。火曜日・金曜日に参加を希望される方、月曜日に見学を希望される方はぜひお問合せください。

文物勉強会発足のお知らせ

「文物」とは学問・芸術・法律・制度・宗教等を指します。文化的なものの総称です。三月から発足しました。現在三名で勉強しています。内容は第一回目は「道」という漢字にはどうして「首」が使われているのか?イスラム教について勉強しました。第二回目は数字の使われている四字熟語・ハンムラビ法典の「目には目を、歯には歯を」は恐ろしいものか?について勉強しました。次回からは、憲法の存在意義・インサイダー取引・司馬遷について・発明の対価・格安パック旅行の不思議・株とは何か?・漢字の始めは?・文選(もんぜん)について・・・を勉強していく予定です。時間は月曜日の午後1時から2時30分までギャラリー文林館二階でやっています。参加費は月4回で3000円です。参加費以外はかかりません。
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